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お気楽人間の日々徒然。
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| 2003年02月25日(火) |
春名バンド@JIROKICHI |
南條SOUL BANDでお馴染みの春名正治さんのLIVEを見に、JIROKICHIまで。 春名バンドを見に行くのは初めてで、何も知らずに行ったのだが 一緒にライブを見たちょこちゃんによると、 メンバー構成が角松敏生さんのバンドメンバーということで、 まぁ、桑っちょで言うところのBALDING COMPANYってところ。 もちろん会場はあっというまにギューギュー状態。毎回こんな感じなのだそうだ。
テーブルの出ていないJIROKICHIがギューギューである。すごい。^^;
開演時間になって出てきた春名さんの胸元には燦然と輝く「FRIDAY」の文字。 そう、知る人ぞ知る、FRIDAYティーシャツ着用である(笑)。ああもうステキ♪
最初の春名さんはなんだかちょっとかたい面持ちで、 出だしをちょこっとトチったりもして、緊張しているのかな? と思ったのだが、いざ演奏がはじまるといつものファンキーなSax!
春名さんのSaxは文句無しにカッコイイ。 上手く表現できないのだが・・・適切な表現かどうかは分からないのだが、 「出すべき音が出きっている音」とでも言おうか、爽快・痛快なのだ。
ライブ構成は新曲を多数交えたオリジナルに加え、 南條SOULで春名フィーチャリングでよくやる曲を数曲。 こないだの南條でやった Marvin Gaye の Sexual Healing を ソプラノサックスでやったりした。
そして、春名さんを周りでガッチリ固めるメンバー陣もすごい。
浅野祥之g 友成好宏key 松原秀樹b 田中倫明perc 沼澤尚dr
長期にわたる旅を含む数々のライブとレコーディングに明け暮れる凄腕ばかり。 演奏中、アイコンタクトを欠かさず、お互いの演奏に茶々を入れたり うなったりしながら楽しそうにプレイしている。 気の知れあった仲間なんだなというのが傍目に見ていても良く分かる。
特に印象的だったのは春名さんオリジナルの「みなさんのおかげ」という曲と 南條でもお馴染みのHorace SilverのPsychedelic Sally。
特に後者はいつもよりも遥かに早いテンポでの演奏で、 超絶テクとはこのことなりと言うしかないもの凄い演奏だった。
いやはや、またまた血が騒ぐライブを見つけてしまったという感じだ。
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