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お気楽人間の日々徒然。
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| 2003年01月16日(木) |
「『ぼっぱつ』って漢字書ける?」byエロおやぢ |
今日は南條SOUL BANDのライブへ。
相も変わらず凄いバンドだ。 今日は今まで聴いたことの無かった曲や久々に聴く曲がいくつかあって 結構面白かったし、初っ端から迫力が違った気がする。 Never Gonna Give You Upが聴けて嬉しかった。 あの曲の冒頭で成田さんがスネアとバスドラで 「タタッ・ドドッドドッドドッ・タタッ」 とやるところや(ピンポイント過ぎ)、春名さん&鈴木さんによるブラス隊の 甘いサックスとフリューゲルホルンの音色が大好きなのだ。^^
鈴木さん、今日はちょっと酔っぱ状態で、 赤い顔して曲中にフリフリと踊る姿がものすごくラブリー(笑)。
ライブの最後は春名さんによる「ダニー・ボーイ」。 終わった後しばらく立てないくらいウットリ♪
そんな中で、今日は一人ゲストがやってきた。 成田さんと瓜二つにそっくりな弟のケニーさん(笑)。 タネ明かしすれば、単に彼もスキンヘッド(おそろいの「髪型((C)斎藤誠)」)だから 弟呼ばわりされてただけですが(笑)、彼はChemistryやbirdのLIVEなどで 叩いているかっちょいいブラックの人です。
まずJBのPapa's Got A Brand New Bagを演って、更に Sowl PowerやCold Sweat、Hot Pantsあたりを演ったと思うのだが 音が爆発状態。ものスゴイ。叩く前から二の腕がスゴイと思ってたけど あの腕からならあの爆音は出るわなという感じ(笑)。
そして「こういうのがLIVEの醍醐味だよなぁ」と思う場面。 多分、ケニーさんはあまりというかほとんどメンバーと合わせて練習してないハズ。 南條さんのライブでJBの曲をやる時、曲を繋げて演奏することが多いのだが 曲の変わるところや、リズムアレンジの変わるところを ふかまっちぃやつんちゃんが随時ケニーさんに合図を入れていく。 反対側から成田さんも指示していく。 それを受けてケニーさんがビシッと決める瞬間、コレがたまんない。
ライブ後、成田さんが 「ケニーはね、僕が自分のペースが分からなくなった時に 彼の音を聴いてすごく助けになったんだ。僕の恩人なんだよ。年下だけど。^^」 と教えてくれた。こういう事をさらっと言える成田さんが素敵だ。
はてさて、今夜も角田はセクハラ大魔王でちょこちゃんを蹂躪してました(笑)。 ちょこ先生に「立ってなさい!」と言われたいらしい(笑)。 いやあ嬉しそうだったなあ、ちょこちゃん(笑)。
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