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お気楽人間の日々徒然。
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| 2001年07月19日(木) |
ALL ON A MARDI GRAS DAY |
今日は、WILD MAGNOLIASのLIVEを観に、 表参道のブルーノートまで行ってきた。
今回のバンドのジャンルは、ファンク・・・が近いかな。 10人程度の大所帯なバンド構成の中、 コーラスの男性4人が全身に鮮やかな羽飾りのついた民族衣装を身につけ、 ダンサーも兼ねていて、これがまたド迫力。
LIVE前に係員のお姉さんが 「出演者の衣装が大きいので、こちらの器は奥の方に置きますネ。」と とあるテーブルのお客さんに話し掛けていた理由がやっとわかった(笑)。
衣装が「大きい」て言われへんやろ、フツー(笑)。そこがまた可笑しい(笑)。
というか、ホワホワ、フワフワ、踊るたびに 全身の羽飾りが揺れて、大人の男が踊ってるんだけど、なんとも可愛いのだ。
でも、羽飾りに埋もれたようなダンサーの表情をよぉ〜〜〜〜〜く見てみると
「まぢで、あちい。帰りたい。」
って虚ろな表情が隠せないでいるのが、可笑しかった(笑)。
このバンドのボーカルを務めるのが「ビッグ・チーフ」と呼ばれている 二人のおじいちゃん。うちの一人がど〜〜〜しても「島崎俊郎」に見えてしょうがない(笑)。 しかも、声がアダモちゃんっぽくて・・・すごいファンキーでカッコイイんだけど、 アダモちゃんがアタマをよぎる(笑)。
LIVE中に、このライブをマルディグラのお祭りにみたてて、 出演者がおもちゃのネックレスやタンバリンなどを客席にどんどん投げてくる。 これを手にするとHAPPYになれるそうで・・・・ でも、私の席はちょっとステージから離れていてなかなか投げてもらえない。 こういう時の観客のリアクションってスゴイ。なんつーか、豆まきの会場と化して ずっと大人しかった人達が血走っている(笑)。
最後の最後で「おーい、こっちこっちー!」と手を振る私に アダモちゃんが気付いてくれて、ネックレスを投げてくれた。(^−^) 緑色の丸い玉の連なるネックレスが二本。この日の宝物。
楽しいライブだった。 でも、ブルーノートは落ち着いて食事できるし、毎回すごく面白いアーティストを 呼んでくれるんだけど、こういうライブはスタンディングでもいいのにな。
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