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お気楽人間の日々徒然。

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2001年07月15日(日) 大磯にて。

今日は先日の日記にも書いたマッチャンこと松本展知さんのLIVE。
大礒にある「すとれんじふるーつ」というお店に行ってきた。

大磯に下車したのは初めてである。
降り立った途端に潮の風を感じて心地が良かった。
やっぱり近くに海があるのっていいね。

で、いざお店へ・・・と歩き始めたが、
地図をインターネットでちょっと見ただけで出て来てしまったので、
道を一本間違えてしまったことに気付く。先に到着してる友達に電話をして
お店の人に説明してもらい、コース修正。

しばらく歩いていると、向こうから見た事のあるような人のシルエット。
近づいてみると、なんとマッチャンだった。^^;;;

出演者に迎えに来てもらっちゃって・・・
ごーめーんーなーさーいいいいい。。。^^;;;
(でもちょっとラッキー??)

ちょこちょことしゃべりながら歩いて、お店に到着。
コンクリート打ちっぱなしで、吹き抜けの内部は開放感がある。
別のバンドの演奏が既にはじまっていた。

今日の音楽は、ジャズ。
最初のバンドはスタンダードなナンバーを中心とした、
ドラム、ウッドベース、ピアノのトリオ。まったりと気持がいい。

この時点で、お客さんが私と友達3人の合せて4人。^^;
ベースの人と直でしゃべりながらのLIVEで楽しかった。

さて、いよいよ次はマッチャンのグループ。
構成はドラム、ギター、ベース、トランペット、ピアノの5人。
情熱的で、かっこよくって、綺麗なラテンの音楽。

メンバーはどの人も魅力的で、
トランペットの人が、緊張してあがっちゃってるんだけどシブイの吹くし、
ギターの人のオリジナルの曲がとても綺麗だし、
ものすごく気持の良い時間。マッチャンのドラムソロがまたカッコイイ!
大塚の時とはまたちょっと違うマッチャンの姿。

最後のグループもマッチャンが入る。
こちらもジャズで、ドラム&サックス&ピアノ。

休憩時間中に、モードをラテンからジャズにスイッチしようとているマッチャンの姿を見た。

ジャズのマッチャンも申し分なくカッコよかった。
ロック、ラテン、ジャズ・・・どれも見事に叩きこなして、この人の音楽の
振り幅の広さを知った。

帰りに「今日の演奏、全然ダメでゴメンね。」と言っていたマッチャン。
自分にシビアな彼の姿は、とても真摯だった。

そして、やっぱり感想をうまく言えなかった(苦笑)。


紗璃 |MAILHomePage