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お気楽人間の日々徒然。
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今日はノアルイズ・マーロン・タイツという長ったらしい名前のバンドのLIVEを観に、 渋谷のとあるロック喫茶まで行ってきた。
そのお店はここ数年、普通のスペースに機材を置いてLIVEを開催してきたが、 かつてはっぴぃえんどなどが演っていたという地下のライブスペースが とうとう再現されて、今日はそのオープンとなった。
あれ、BEGINが柿落としやったんとちゃうん?(^^; と、思ったけど、どうやら今日は様子見の為のプレオープンの様な気配だ。
お店のリュウちゃん、要領がつかめずてんてこまい状態。
ココのBEGINのLIVEでPAを務めている加藤さんも、他の仕事を蹴って 急遽こっちに来ていた。
さて、肝心のノアルイズ・マーロン・タイツだが、 なんとも言えないゆったりとしたテンポ、間延びした様な演奏。 聴くものをおそろしく脱力させる。
パンツのゴム緩んじゃいました、みたいな。(どんなたとえじゃ。)
しかも、何故か全員タキシード姿(女性はシックなワンピース)。
実はその前にのこぎりバイオリン奏者の都屋歌六師匠の演奏もあったのだが、 これまた腰砕けな音色で、テルミンそっくりの音。
何とも平和な空気の漂う、脳髄の溶け出しそうな不思議な時間だった。
一番最後にロンサムストリングスというバンドが出てきたのだが、 私の好きなアーティストの方々との共演でおなじみの田村玄一さんがメンバーにいたので、驚いた。 ラップスチールの音がとても綺麗だった。生で聴けてシアワセ♪
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