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お気楽人間の日々徒然。
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今日は知人が日本酒の試飲に連れて行ってくれた。
知人の知り合いが花見の季節に合わせて日本酒の本を出すという事で 色んな種類の日本酒を試飲し、その味を評価するのだ。 こんな体験、今までしたことなかったのですごく楽しみだ。
アテにするお惣菜を買って、知人と待ち合わせて会場となるお宅へと向かう。
お宅にはあびちゃんっていうトラのかわいいネコちゃんがいて 「にゃーん」とすり寄って挨拶してくれた。
リビングには日本酒のビンがざっと・・・・ン十本。^^;
じっくり味わっていると、ワケわかんなくなってくるので ちょこちょこツマミを口にしながら、少量ずつ味わっていく。 難しいのがその評価。まぁ、美味しい美味しくないは分かるし、 コストパフォーマンスもそこそこ評価できる。一番の難所は味の表現。
「まったりとしていて、それでいて・・・」って書けってか? なんて思ってたんだけど、お酒が進むにつれ書けるもんですね、意外と(笑)。 まあ、うまい表現かどうかは別なんだけど(笑)。
面白いなと思ったのは、ある人が美味しいと言ったお酒を ある人は苦手な味と言い、それがことごとく相反していた事。 で、どんどん飲んでいくにつれ、コレを好きな人はこのお酒も好きだ、 みたいなのが、分かってきたりとかして。
まさに「嗜好品」なんです。
日本酒とまた少し仲良くなれた気がした。 (「単なる酒好き」って言うな!)
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