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お気楽人間の日々徒然。
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| 2001年01月29日(月) |
ダンサーインザダーク |
今日は映画「ダンサーインザダーク」を観てきた。 (以下感想。内容のネタバレはしていません、いちおう(笑)。感想は個人の価値観で感じたままを書いているので、何もイメージしないで見たい人は読まないでネ)
「号泣した。」とか「超感動だった!」という話を聴いていたんだけど、泣きはしなかった(苦笑)。 確かに、痛々しいばかりの人間の性(さが)みたいなのを見せつけられるので、涙を流す人がいてもおかしくはない。でも、「久々に感動したいな。」などと思って行くと、思わぬ落とし穴があるかも。でも、私が泣かなかったからと言っていい映画じゃなかったと言いたい訳ではない。確かに、いい映画なのだ。見た人それぞれに様々な「影」を落とす、そんな映画だと思う。数年前の同監督の映画「奇跡の海」とセットで見るとなんとなーくこの監督の感性だとか価値観が見えてくるのではないかと思う。
出演者のビョークが最高。シュガーキューブスから変わらないあの独特の歌声。神がかっている。嬉しいことに私の大好きなジャン・マルク・バールも出ていた。この人は「奇跡の海」にも出ていたけど、過去の栄光(グラン・ブルーの主役)をちっとも背負ってないところがまたいい。それにしても、カトリーヌ・ドヌーブさん・・・・何故あなたがここに?あたしゃビックリしたよ。^^;
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