時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2005年12月29日(木) 熱燗のツマミは味噌汁

朝起きると左眼が腫れてる。
顔の何箇所かは蚊に刺されてるが、
明らかにこれは違う。
一体昨夜何をしたってゆうんだろう。

暴れた?
いや、そんな酒癖はないはずだが。

とりあえず、2時まで飲んで生酔いな有様を反省し、
今日は休肝日と心に決める。


数日前から何故か無性にお寿司が食べたい。
夜ソフィアに行ってしまうと休肝日にならないのは明らかなので、
今晩は日本食レストラン「漁師」に行ってお寿司を食べてみようと心に決める。

初「漁師」
初「海外寿司」

握り寿司3種類のうちサラック(竹)という、一番安いのを注文する。
写真を見た限りでは、ネタの違いではなくお寿司の数の違いだったので。
日本円にして400円くらい。

「お飲物は何にしましょうか?」
「ビンタン大瓶で」

休肝日はどうした?>私
いやいや、南国で飲むビールは酒のうちに入らんて。
だからって大瓶頼むことないだろう>私

で、結局は最近売り出されたというバリの地ビールを勧められて、
そっちにしたのだよ。小瓶だったし。

。。。。。2本飲んだけどね。


それにしてもさ、
「バリで寿司」

ほんっと、なんか、自分の中のこだわりっつーか、なんつーか、
「旅行先で和食くわんくてもいいじゃん」とか
「なんでわざわざバリで生もの食べるの?」とか
そういうのまったくなくなっちゃったなあ。
もともとたいした「こだわり」なんてないんだけどさ。
そんなたいしたことない「こだわり」も、
どんどん消えてなくなって、なんて楽ちんなんだろう。

ちなみに昼食はローカルなワルンでソトアヤム。
夕食が寿司。

お寿司はおいしかったよ。特に生のネタが。
意外にも一番いけてなかったのがカッパ巻。
きゅうりが違うのだな、きっと。

ちなみに、「漁師」のお客はほとんど白人さん。
これは意外。
なんでバリ来て和食!?
日本食って欧米では高級らしいので、
リーズナブルに食べられてラッキーみたいな感じ?

小あがりの、私の前の席で、
赤毛のねえちゃんが英字新聞読みながら
味噌汁をツマミに熱燗飲んでる。

てか、白人さんたち、箸使うのうますぎです。
私よりうまいかも。。。














 < 過去  INDEX  未来 >

2003年1月以前の時々記へ

まみ [MAIL] [HOMEPAGE]