時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2005年05月28日(土) 運命

昨夜ちょと飲みすぎて、
朝起きたときは若干頭が痛かったのだが、
起床後3時間ほど経った今、
肩こり悪化を除いては、まったくもって平常。
この、酒に対する回復力はどこから来るのか?
我ながらいつも不思議だ。
記憶なくすほど飲んでも、
翌日二日酔いで具合が悪いってことは、まずない。
2年前くらいまでは、
結構翌日ダメ人間だったりしたものだが。
年とともに肝臓強化?そりゃいいことだ。

いや、「加齢とともに肝臓が強化される私の運命」
について長々書こうとしてたわけでなくね。

最近とある日記で「リアルラックとヴァナラック」ってのを書いて、
(ヴァナとか言ってる時点で「とある」になってないし)
それで気付いたことが。

前述日記の「リアルラック」っつーのは、
ご幼少のみぎりより、私、クジ運悪すぎ!!
ってことなんだけど、
ホントに「当たり」に遭遇したためしがないんだよね。
まあ、みんながみんな「当たり」人間ばかりなら、
世の中のクジというクジはどれも成り立たなくなるわけで、
これはこれで自分の運命として受け入れて生きてくしかないのだが。

手相をね、見られるたびに言われるのだよ、昔から。
「こんなに強い運命線は、特に女の人にはめずらしい」と。
確かに私ほど、くっきりはっきりド真ん中に運命線ある人って、
あんま見たことないかも。
いや、他人様の手のひらなんて、そうそう見る機会もないが。

運命線が強いというのは、すなわち
「自分の手で自分の運命を切り開く人」だそうで、
そりゃあ、あなた、
おう!望むところだ!!
で、私としては喜ばしい手相だったりするのだが、

自分の手で運命切り開く
ってのと、
一攫千金的クジ運の良さ
ってのは、共存するわきゃないよなあ。

と、今さらながらリンクしたわけで。
いやあ、妙に納得。目からウロコ。そうだったのかあ。

宝クジで3億円当たったら、
すぐに仕事やめてスナフキンになる。
という私の野望は実現しそうもないな、こりゃ。

まあ、それ以前の問題として、
宝クジ買うの忘れまくってる段階で、
既に失格。


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