| 2005年05月13日(金) |
ヴァナディール住人の小さな憂鬱 |
少女を監禁し「ご主人さま」と呼ばせていた男の部屋から、 「調教もの」と言われるゲームソフトが 多数出てきたという記事を見て、 ああ、これでまた「にわか評論家」が周辺にも沸いて出て、 「ゲームなんかやると、こういう人間になる」とかなんとかいう話題が、 近々なにかの機会に持ち出されるのだろうなあと、 朝から心の中で軽くうんざりする。
ゲームをやってる人間の中に、 ゲームのストーリーをなぞったような犯罪を犯す人間がいるのは事実だ。 でも、ゲームをやったこともないような人間も、 ゲームやドラマのストーリーみたいな犯罪を犯しているし、 ゲームをやっている人間がみんな、そんな犯罪を犯すわけではない
という、まったくもってあたりまえのことに、 なかなか賛意を示してもらえないことというのは、 結構多くあるのだ。
ゲーマー人口に対する犯罪者の比率と、 ゲーマー以外人口に対する犯罪者の比率、 誰か統計取ってくれないかな。 そんなに違うわけもないと思うが。
んじゃ、なんですかい、 そのうち私は両手に斧を持って、 誰かの頭をかち割るとでも?
リンク→【ゲームってそんなにリアルですか?】 (MSN毎日インタラクティブ [コラム:ゲーマーの目] より)
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