時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2003年08月11日(月) 恐ろしい話

新物のサンマをいただいたので、いそいそと大根をおろし、
お味噌汁を作り、じゅじゅーっと焼けたサンマをお皿に乗せ、
ご飯をよそおうと炊飯器の蓋を開けると、
そこにあったのは、お湯の中でふやけたお米であった。
そう、スウィッチを「炊飯」ではなく「保温」にしていたらしい。
今晩はおかずとお味噌汁のみ。新ダイエット法?

「うーん。ご飯はないけど、サンマはうまい」と食べ終え、
流しで食器洗いを済ませ、魚焼きもしっかり洗って振り向いてみると、
テーブルの上に、サンマの残骸が乗ったお皿と、お椀が・・・・。

いや、恐ろしい話というのは、そんなことではなくて・・・

先週の月曜日、JRの架線事故の影響で5時間遅れで帰宅。
とりあえず洗濯物や普段使うもの、おみやげ物などを出して、
放置していたバッグを昨日かたづけた。
おう!私は片付けられない女さ、どうせ。
しばらくして、ふと気付くと、バッグをバサバサさせてた付近の
じゅうたんの上に見慣れぬ物体が・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

ひええええええええええええええええええええええええええええええ!!
推定体長3〜4センチの虫の死骸がっっっっっ!!!!!!

虫ってゆうか・・・・
赤茶と茶色のツートンカラーではあるが、
ここここここここれわ
北海道には生息しない、あの、あの、あの、
ゴキ●●ではないのおおおおおおおおおおおおお?(号泣)

宿で、たしかにファスナーをせずに置いてあったことが
けっこうあったので、その時に侵入?
いやあああああああああああああああああああああああああああああ!!!

ティッシュペーパーテンコ盛りでくるんでビニール袋に入れる、
その決心がつくまでの恐怖の時間。
なんで、こんなことにいいいいいいいいいいいいいいい(号泣)

あのバッグどうしたらいいんだ・・・・。
たしかに相当くたびれてはいるが、数々の南国旅に同行した愛用のバッグ。
ぽいっ!と捨ててしまうにはしのびない。
こないだ、このバッグ用にカートを買ったばっかしだし。
でもでもでも・・・・・・・。

そして甦る、以前誰かが言っていた言葉。
「ゴキ●●って死ぬ瞬間に卵産むっていうし」

ああ・・・・・・(絶望)


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