時々記
気がむいたときだけ書くモノグサDIARY

2003年04月27日(日) 例の映画じゃない映画ネタ

いや、映画ネタというより単なるミーハー話。
2003年は、「国際ミーハー年」です。
「のうみそ南国days」は、「国際ミーハー年」に協賛しています。
そういや、ピンクレディ、再結成だね。
あ、あれは「ミーちゃんケーちゃん」だった。

ということで(どういうこと?)行ってきましたよ、「魔界転生」に。
「佐藤浩市同好会」のY子とふたり。
あの映画はですね、はっきり言って、佐藤浩市の映画です。
いや、マジで。
いちお「主演 窪塚なんとか(まだ名前覚えてないし) 佐藤浩市」
とはなってますがね。
主演は佐藤浩市です。
ミーハーのたわごとじゃないよ、見ればわかる。
どっかの映画レビューにも「これは佐藤浩市のチャンバラ映画だ」って
書いてあったもん。

いやーしかし
かっこいいぞ、佐藤浩市。
私的には彼は「日本一スーツが似合う男」で、
ちょっと情けないサラリーマン役なんかがステキ☆ってタイプだったのだが。
(前やってたリゲインのCMとか、
昔やってたTVドラマ「素晴らしきかな人生」(古)の浅野温子の元夫とか)
いけてます、時代劇。

冒頭からやってくれます。ネコひざのっけ碁打ち十兵衛。
私もネコになりたいぞ!
殿の前で、ひざまづき十兵衛にクラッ。
「なったらな」「言うな!」にクラクラクラつーか、涙。
左手で「南無南無」右手で天草四郎に刀向けシーンに萌え〜。
武蔵に肩を砕かれて(?)血吐き十兵衛、
パパに目を切られて血流し十兵衛に激しく萌え〜〜〜。
マゾですか?ワタクシは・・・。

みんな、十兵衛にかまってほしくて転生しちゃうんだもんなー。
十兵衛モテモテ。

はっきり言って、殺陣立ち回りは、
「ロード・オブ・ザ・リング」のほうがはるかに迫力。
まあ、3年かけて撮った映画と3ヶ月で撮った映画の差ですか?
でも、十分楽しませていただきましたわ。
ラストは私は納得できないものがあったんだけどね。
そういや、「エロイムエッサイム」っていう例のセリフはなかったなー。
できれば天草四郎は、松田優作の息子あたりにやっていただきたかった。
でも、そしたらスポーツ新聞とかに
「2世対決!!」とかって書かれるんだろな。

あっという間に上映が終わってしまって見損ねた
「壬生義士伝」もビデオが出たら見ねばなるまい。
つーか、上映初日に見に行って、客がうちら含めて7人ってどういうこと?
この分だと「魔界転生」もすぐに上映されなくなってしまうに違いなし。

そして、「萌え萌え」状態でビールを飲みまくったために、
今日は頭がクラクラふらふらなのであった。


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