オクラホマ・スティルウォーターから

2005年05月05日(木) 夕食を作りたくないほど幸せな気分

今朝は梨奈の学校で「お母さんとマフィンを食べる日」となっていて、体育室兼食堂で梨奈と一緒にマフィンを食べた。梨奈が前から、「マフィンの日にはサプライズのカードとサプライズのお花のプレゼントがあるよ」と言っていて、梨奈に「サプライズってどういう意味か知ってる?」と聞くと、「知らない〜」。

ちなみにサプライズとは「驚かせる」という意味で、カードやお花があるということを直前までだまっておくこと、というのはこの年齢では難しいらしい・・・・。

マフィンを食べた後、梨奈の教室に行くと、担任の先生がいて、梨奈にカードとお花を渡すようにといって、壁に貼ってあったカードと花の種を植えたという植木鉢をもらった。まだ芽も生えていないのだが、咲くのが楽しみだなあ。

それだけでも一大イベントだったが、10時からも一大イベントとなった。Kさんと台湾人のWさんのお宅を訪ねて、ビスコッティを一緒に作ろうというもので、ほとんどWさんが作ってくださったので、私たちは生地の形を整えて、卵を表面に塗る、という作業しかしなかったが、ドライクランベリーとピスタチオが入ったビスコッティはおいしかった。クランベリーの代わりにチェリーでもいいらしいが、クランベリーの酸っぱさの方が合うらしい。このレシピ通りに作った。

焼いている間に、ご飯を炊くから、いなり寿司を作りましょう、ということになり、ご飯もすぐ炊けて、酢飯を作っていなり寿司を作り、チキンとその茹で汁を使ったスープでお昼ご飯まで戴くことになり、その後は出来上がったビスコッティとコーヒーでお茶をして、梨奈を迎えに行く時間までお邪魔していた。

贅沢な時間を過ごし、とても幸せに浸っていた私は、梨奈と帰宅してから、「晩ご飯を作りたくない〜!」とソファーで夕寝をするのだった。


ビスコッティ


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