オクラホマ・スティルウォーターから

2005年04月25日(月) 受けはよかったらしい

朝、霧雨が降っていて、学校で浴衣を着させてもらおうかなと思ったが、行くまでに晴れて、帰ってきた直後は天気が怪しかった。そう、私は晴れ女なのだった。

予定通り、巻き寿司とちらし寿司のおにぎりを作る。クラスには19人+先生2人。シンシナティのお友達である巻き寿司作り名人に、海苔を横にすると8個取れるというのを以前教えてもらったので、巻き寿司を3本分、おにぎりは30個ほど作って行った。

それから3年ぶりぐらいに浴衣をどうにか着たが、帯の結び方をすっかり忘れていたので、浴衣を買った時にもらった結び方の紙を慌てて見つけて、何とか着て、予定の時間前には着いた。梨奈の浴衣も持って行って、その場ですぐに着させた。

最初に日本は海に囲まれているから魚が豊富だということと、タコ、タコの足を使ったおかず、たこ焼きの写真を見せて、次にお米が育つ様子をインターネットで見つけた写真で見せて、ご飯をよく食べること、お寿司の説明を少しして、隣の部屋で試食会となった。時間を見ると説明は15分ぐらいで終わったのでよかった。英語もなるだけ簡単でないといけないので、気を遣わずに済んだ。

隣の部屋で1種類ずつ食べたのだが、手で食べてもいいよ、といっても、お箸を使いたいと頑張っている子供たち。「お箸が逆さまだよ〜」という子もいたが、なかなか受けはよかった。先生にも喜んでもらってよかった。





ちょうどおやつ差し入れの係にもなっていたので、のり巻きあられと揚げせんべいを持って行ったら、のり巻きあられののりを剥く子供たち。「剥くなあ〜」と思ったが、それもご愛嬌というもの。ミニサイズの揚げせんべいの方が人気があったみたい。

ご飯を食べる終わるとすでに帰る時間となり、梨奈共々、浴衣姿で帰ったのだが、普段浴衣姿なんて見ないアメリカ人のことなので、この時ほど注目を浴びたことはない。ちょうど日本人のお母さんにも会って、ちょっとお話した。

というわけで、無事終了。


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