オクラホマ・スティルウォーターから

2005年03月18日(金) 大きな町にはいろいろ

昨日は晩ご飯を作る時間もなかったが、ご飯だけはあったので、オクラホマシティで通りかかったバッフェのお店、ゴールデンコラル(Golden Corral)で持ち帰りをした。「TO GO」(持ち帰り)のサインの下に容器が置いてあるので、そこで自分で入れて量りにかけて、その分を払うというもの。

お腹空いたなあと思いながら、匂いだけをかぎながら1時間の道のりを走って帰るって、お預けを食っている犬みたい・・・。

ちなみに、ゴールデンコラルもないような小さな町に住んでいるのです(でも他のバッフェはあるんだなあ)。

今朝、ネジャーティを学校に送る時に、オクラホマシティや近郊のエドモンドはシンシナティみたいで垢抜けしてるけど、この町は垢抜けないね〜、というようなことを話していたら、ネジャーティが聞いた所によると、オクラホマシティは黒人の人口が増えてきて、エドモンドみたいな郊外に引っ越す人もいるらしい。どこの町も、大きくなるとそういう現象になるのね〜。

オクラホマ自体がアメリカの中でも比較的新しいところで、アメリカン・インディアンが強制移住させられた以外は、来たい人が来る、というところだが、オクラホマシティやタルサのように、いったん大きな町になってしまうと、どの都市にもある性格を持ってしまうものらしい。


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