今月初めに行ったベトナム系の食材店で、ニューオリンズではとても有名な、ベニエとコーヒーのお店、カフェ・ドゥ・モンド(Café Du Monde)のコーヒーの粉を買った。

自分たち用に買うのは初めてで、開けてみたら、コーヒーの粉が濃いのにびっくり。多分ダークローストの豆なんだろう。実際にコーヒーメーカーで作ったら、やっぱりいつもより濃い色だった。カフェオレを作るようになっているらしい。

最近ネジャーティが愛用している保温の水筒(←以前は梨奈の粉ミルク用のお湯を入れていた)に今日のコーヒーを入れて学校に持って行ったら(日曜日も構わず学校に行くネジャーティ)、濃くなってて飲めなかったらしい。
ところで、カフェ・ドゥ・モンドのコーヒーはアジア系の食料品店でよく見かけるのだが、ベトナム系のお店には必ずといっていいほど置いてあるシロモノだ。
ベトナムとニューオリンズに共通しているもの、というのでピンと来た方はアメリカにお住まいの方か、かなりの通。
どちらもフランスの植民地だった、というのがその答え。ニューオリンズにもベトナムコミュニティーがあると聞いたことがあったような気がする。
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