午前中のこと。珍しく電話が鳴った。取ってみたらトルコ語だった・・・。トルコからだと夕飯時かな。
ネジャーティのお兄さんからかかってくる時は、まず奥さんがかけて、ネジャーティがいたらお兄さんに渡すといった手順になっている。
しかし今日はそうではなかった。男の人がべらべらしゃべるので「ネジャーティは学校です」としか言えない。「どちら様ですか?」もこんなとっさの時には出てこない。何か聞かれたのはわかったのだが、質問文だったことだけわかって内容はわからない。女性にも代わったのだが、やっぱりわからない。「ネジャーティは学校です」を繰り返すだけの私。←情けない・・・。
でも、私の名前も知ってたぞ。誰やろう・・・・。
早速ネジャーティに電話して、2時に学校に迎えに行って、トルコに電話することになった。
ちょっと心配していたのだが、かけて一安心。お兄さんのところに遊びに来ていたおじさんだったらしい。そういえば、「アムジャ(amca:おじ)」という単語を聞いたような。でも私の知っているおじさんの名前はケマル。ニューハンプシャーでだったか、ケマルアムジャからかかってきたことがあった。今日かけてきたおじさんはメメット(Mehmet)という名前だったらしい。
親戚の名前を聞いとかなあかんなぁ。
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