昨日は梨奈の学校で先生との懇談会があった。
どんなことを言われるのかなあと思っていたら、2枚の紙に細かく項目と評価が書かれていて、それの概要と、梨奈がどのお友達とよく遊んでいるかとか(おとなしいモーリーと積極的なシドニーとうまく遊んでいるとか)、クラスは18人中男の子が11人なので、梨奈がクラスに入ってきてくれてよかったとか、シンシナティの日本語の補習校のお友達に会えなくてさみしいともらしていたとか(私には言ってこなかったけどやっぱりそうだったんだなあ)、先生がどんどん話すのでびっくりした。
このぐらいの年齢では、こういうこととか、あういうこととかができましたよ、という評価のようで、その方がありがたい。
ちなみに項目は大きく4つに分かれて(社交性と感情、言葉、思考力、運動)、それぞれの項目にまたいくつかある。ここまでしっかりと書かれるのにはびっくりしたが、こういう紙を補習校からもほしかったなあというのは多分私だけじゃないと思う。
ところで日本人らしいところを指摘されたのは(と、私が勝手に思ったのだが)、丸やら四角やらの形を書く時に、紙に一列に形を書いたところで、他の子供には紙のあちこちに形を書いた子もいるらしい。そうそう、日本では子供の頃からきちんと正確さを求められるからね〜。
あっという間に20分が終わって、ホッとした。
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