オクラホマ・スティルウォーターから

2004年12月26日(日) 雑談1

 先週末、ネジャーティがオクラホマにアパートを見に行った。今度ネジャーティのボスとなるベリー(呼び捨てになっているが)の奥さんとアパートやアジアン食品のお店などいろいろ回ったらしい。それでアパートはベリーの学生も住んでいるアパートが一番いいだろうということで、そこに申し込んだ。実際に入れるのは1月に入ってからで、入れるまでの1週間か2週間はベリーの家に泊まることになった。

 というわけで、日記の更新がいつになるかわかりませんが、来年もよろしくお願いします。

 さて、ネジャーティを空港に迎えに行って帰る途中、ベリーの学生、D(としておこう)の話で盛り上がった。

 ベリーと知り合ったのはニューハンプシャーで、かれこれ3、4年前のことだと思う。当時ベリーはニューヨークの超田舎(70マイルほど行かないとモールもないようなところ)の大学の助教授で、サバティカルと呼ばれる1年間の休暇を利用してネジャーティがいたニューハンプシャー大学(UNH)の化学の研究室に来ていた。住んでいたところもキャンパスの同じアパートで、ネジャーティも親しくさせてもらっていた。

 私は勘違いしていたが、ベリーがオクラホマに移ったのは去年の秋だったようで、その時にニューヨークのその超田舎の大学から学生を2人連れてきている。その学生たちのお向かいに引っ越すことになるようだが、そのうちの一人がDだ。

 Dは実は以前UNHにいて、そのDがなぜオクラホマに移ったかは後に書くことにして、ネジャーティがオクラホマに飛んだ日は、ベリーもちょうどワシントンDCからオクラホマに戻る日で、経由地のアトランタで合流し、最終地のタルサから奥さんが迎えに来てスティルウォーターまで帰るという運びだったが、タルサからスティルウォーターまでの1時間、そのDに対する怒りの話がずっと続いたらしい。

つづく


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