オクラホマ・スティルウォーターから

2003年09月29日(月) つもる話��

 いかさんとある友人の話になった。

 ある友人は同級生と結婚したのだが、いかさんがその結婚式に参加した時のこと。新郎の郷里で行われた結婚式で、その地名産の食べ物が出たことや、招待客の服装の話題などで盛り上がった。

 その服装と言うのが、東京から来た招待客は揃いも揃って、タキシードと蝶ネクタイだったというのだ。

 「タキシード? 蝶ネクタイ? それ新郎とちゃうの?」 と何度もいかさんに聞き返す私。

 東京出身の方、結婚式に参加するときは、タキシードに蝶ネクタイというのは本当なのでしょうか?

 ちなみに関西では黒のスーツに白ネクタイです。

 
 ところで、新郎については私もある程度知っているのだが、どうも女性より弱い立場に立ってしまうタイプらしい。学校時代、女子生徒から「△△〜!(となぜか叫んでいる)」と苗字を呼び捨てに呼ばれていることが多々あり、かく言う自分も実はそう呼んでいる一人だった。

 それで、いかさんによると、結婚式の後に新婦側の何人かの友人に囲まれて、「もし○○(新婦の名前)を悲しませることがあったら、うちらが承知せえへんからなあ!」とすごまれたらしい。やっぱり△△(くん)らしい。

 何年も会っていないのだが、元気でいることだけは確かなようで、当時のことを思い出しながら懐かしく思った。

 「△△〜! 元気かぁ〜! (何でまた呼び捨てやねん)」


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