雪がよく降って積もるが、雪が止んで少し暖かくなると芝生の地肌が見えてくる。こんな状態はニューハンプシャーに住んでたころと比べるとちょろいもんで、ニューハンプシャーでは冬の間は気温が0度から上がらないことが多いので、雪も解けることなく、春になってやっと解けるといった具合だ。去年の冬は例外で、雪が降った回数はそれなりにあったが、あまり積もることも無かった。
ところで、雪の降るニューハンプシャーにいて見たことが無かったものをここで初めて見た。
雪が止んで、夜に風がきつく吹いていた。次の日、至る所に大小の雪の塊がいくつも転がっていた。最初は何かわからなかったが、どうも前の日に吹いた風で、積もっていた雪が転がってできたものらしい。
ニュースでも気象予報士がスタジオに転がってできた雪の塊を持ってきていたが、場所によっては、子供の背丈ぐらいある雪の塊ができていたり、面白い形になっていたりして、それらの写真がテレビに映っていた。
やはり平地が多いオハイオ。遮るものがないと風も強いらしい。
写真に撮ったので、出来上がったらお見せします。
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