オクラホマ・スティルウォーターから

2001年12月06日(木) 覚えた言葉

 梨奈にとって里帰りして一番の成果といえば、言葉を少し覚え始めたことだろう。

 両親、私が言うこともだんだん理解していった。父が「おてつだい」というと、父が洗った牛乳ビンを梨奈が配達用のプラスチックかごに入れたり、母が毎日「茶摘」の歌を歌いながら「せっせっせ、な〜つ〜もち〜かづく、、、」と遊んでいるのをこちらでも続けていたら、自分から「せっせっせ、あ〜う〜、、、ち〜、、は〜、、とんとん」と大まかな節をつけて歌うようになったり、はたまたテレビのコマーシャルの「まる〜!」というのも「あう〜!」と、急に覚え始めた。

 最近は言った言葉を真似し始めた。日本から買ってきたひらがなカードに絵がのってるので、その絵を見て「あり」「えび」と教えると、それにほぼ近い形で言えるようになった。
 ちなみにひらがなカードには食べ物、動物、身につけるものなど、身近なものが載っていて、ネジャーティにも見せると、13個知っている言葉があった。やっぱり言葉って身近なものから覚えていくものなのだなと思う。

 


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