オクラホマ・スティルウォーターから

2001年11月07日(水) 男脳

 里帰りして3週間たつが、これは里帰りしたてのころのこと。家に「話を聞かない男、地図が読めない女」の本があったので読んでみた。そこには男脳か女脳かを見るテストがあったのでやってみた。結果は男脳だった。しかも、男度と女度がオーバーラップするところよりかなり低いところに点数が出て、少しショックだった。

 思い当たるところがある。地図はかなり読めるほうだ。どこか行くといったら、ネジャーティにも結構頼りにされる。間違うときもあるが、何とかなる。知らないところに行っても、好奇心旺盛で心配しない。知ってる街では、いろんな道を車で通ってみたりして、探検する。

 うちの祖母も生前、地理感はあって、ここは以前通ったとか、覚えてる。方向音痴ではなかった。旅行に行っても車の中から外を良く見ていた。
 祖母が生きていたら、このテストをしてみたかったが、それがかなうわけも無い。母にこのテストをしてみたら、オーバーラップの領域で、バランスが取れているということか。父はまだこのテストをしていないのでわからない。

 友人のHPでも男脳テストを載せているので、やってみたらやっぱり男脳だった。男友達には異性と見られていなかった理由がわかった。仲間やと思われてたんやあ。そういえば、私も男友達を異性として意識していなかった。こりゃあかんわ。


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