オクラホマ・スティルウォーターから

2001年10月27日(土) 母校

 今日は母校に帰った。バスで駅まで行けば、途中で快速に乗り換えるが一本で母校に行ける。最寄りの駅に着いたら恩師に電話をするように言われていたので電話をしたら、恩師は電話に出られないらしく、高校までタクシーで行くことにした。学校に着いたら車に乗っている恩師を見つけた。すれ違いにならなくてよかった。

 学校ではまず職員室へ。知っている先生もいらっしゃって、久しぶりにお話した。同級生の一人も教師になっているので、会うことができた。先生方とお会いするのは少し気恥ずかしかった。今年の2月に就職に失敗したので、怒られるのではないかと思ったが(この年になって怒られはしないか、、、)、こちらが生徒なのに「よく来てくれました」ととても温かく迎えていただいて、反対に恐縮した。

 その後、恩師の教科の研究室に場所を移して、お土産のニューハンプシャーのカレンダーをお渡しした。ご子息も今アメリカにいらっしゃるので、祝日などもカレンダーからわかるね、といわれたのでよかったかもしれない。
食堂でお昼をごちそうになった。昔はランチボックスに入っていたが、今はAランチとBランチがあって好きな方を選ぶようになったらしい。

 研究室に戻って少ししたら、後輩がきた。携帯にそろそろ電話しようかなと思っていたところだった。ご主人もここの学校の教師で、職員室で偶然お会いしたので、連絡が行ったらしい。
 後輩と会うのは3年ぶりぐらいである。お互い結婚して子供も生まれて、すっかりお母さんになった。後輩の子供も漢字は違うが偶然私と同じ名前である。
後輩と話をして、後輩が帰って少しして、校舎の周りを少し歩いた。2年前に来たときはちょうど白鳥の雛が孵った後だったが、今見ると、どれがその雛か分からない。

 夕方になって、先生も家庭訪問があるということで、学校を後にすることにした。駅まで送ってくださった。駅からは一本で帰れる。梨奈も疲れたのか寝てしまった。
 本当に学校に行ってよかった。


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