午前3時前にアパートを出て車でボストンの空港に向かう。空港に着いたのは4時。出発2時間前だ。旅行会社からは3時間前に行っておいてくださいといわれたが、航空会社のHPには国内線は2時間前でいいとあったので、4時に着いておけばいいかなと思っていた。
チケットカウンターに行くと、すごい行列。どこが最後尾だろうと歩いていく、後ろまで行くと、私と同じ時に並んだ女性が通りかかった係員に「シカゴ行きもここに並ぶんですか?」と聞いていたら係員が「シカゴ行きは別の列です」と言っていたので、その女性についてほかの列に。列には行き先の看板など出ていないので、その女性はある列の人に「シカゴ行きはここですか」と聞いた。その列の人も確かではないらしく「そうだと思って並んでるんだけど」ということで、とりあえずその列に。その列は20人程度しかいなかったので、そんなに待たなくていいだろうというところだった。
シカゴ行きはまだカウンターに誰もいなくて、手続きは始まっていない。そのうち始まったが1人だけなので時間がかかりそうだ。もし1人に3分かかったら20人で1時間。間に合うかなあ。何とか自分の番が回ってきて搭乗券をもらったのが5時10分。まだ時間はあるかとゲートに向かう。ゲートの手前にはセキュリティーチェックがあって、またそれがすごい列。時間が刻々と過ぎていく。後ろの人もシカゴ行きに乗るそうだ。そのうちセキュリティーの人が「シカゴ行きの人〜」というと、私の前の人はほとんどシカゴ行きということで、そのままセキュリティーが進む。いつもはゲートまで搭乗券を持っていない人も入れたが、事件以降、搭乗券を持っている人はゲートまで行けない。ネジャーティとはここで別れて機内に。
結局40分遅れで出発したが、シカゴでは時間があるのであまり気にならない。シカゴに着いて、国際線のターミナルに向かう。ターミナルのセキュリティーの手前でコーヒーを飲む。なんか眠たくなった。梨奈も寝てしまって、梨奈を抱きながら、半分寝ていた。セキュリティーに行くと、搭乗券を専用カウンターで交換してきて下さいといわれ、カウンターに。ボストンでシカゴからの搭乗券ももらったのだが、航空会社が違うので、換えないといけないということだった。いつもはゲートの手前で換えるのだが、セキュリティー強化でチケットカウンターで換えないといけないらしい。だから人が並んでたんやぁ。カウンターには誰も並んでいなかったので、すぐにチケット交換。やはり日本の航空会社、対応がいいなあ。ファミリーサービスを受けられるということで、優先的に搭乗させてもらった。
時間通りに出発。席は大きいスクリーンの前で、隣には誰もいない。後ろも誰も座っていなくて、後ろの席に移動。肘掛を上げて広々と使う。梨奈を横に寝かせたり、自分も寝転んだりと、とても楽だ。多分ゆったりと帰ってきたので、梨奈も機内で暴れることなく安心。
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