サマースクールの行き帰りの風景。
夏の季節の午前中は好きだ。暑くなければとてもさわやかである。
サマースクールがある町までに2つ町を越えなければならない。といっても小さな町である。隣の町に入るか入らないかのところに、牧場がある。牧場には何頭も牛がいる。牛の模様は斑点ではなく、基本的に黒で、お腹と背中の周りが白い。まるで白い腹巻をしているようである。
隣町の小さい小さいダウンタウン(中心地)を抜けてしばらくいくと川があって、そこがまた向こうの隣町の境界線である。今は新しい橋を作る工事をしていて、先週までは手前の道路を舗装していて、日によって道路のどの部分を走るかが違っていた。舗装は終わって、今度は川の向こう側の道路を舗装している最中である。新しい橋は半分かかっていて、残りの半分はいつ架かるのかは知らない。
橋を越えて走っていくと、坂があって、右側によく車が入っていく。いつもは気にとめていなかったが、何があるのだろうと見ると、ゴルフのカントリークラブだった。そういえば、芝生が広がっているなあと思っていた。
ここは本当に田舎なので、町の中心地から中心地まで牧場や芝生が広がっていたりする。サマースクールは後半に入ったが、まだ少しの間この景色を楽しむことになる。
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