今日は11時半からのクラスなので、朝、すこしゆっくりしていた。すると、ドアをたたく音が。誰だろう?と窓の覗き穴から見ると、ビジネスマン風の初老の人が立っていた。とりあえず、ドアを開けると、いつも私に翻訳を頼む工場の社長さんだった。 電話をかけていただいたようなのであるが、通じなかったようで(寝てたのかな?)、社長直々に翻訳を頼みにいらっしゃったようだ。というのも、実は私信で、日本にある親会社の社長へのお見舞いの手紙だったのである。
いつできますか、との社長さんの言葉に「今日か、明日、、」と言いかけたら、「今日できたら取りに来ますから工場に電話してください」ということで、結局今日中に仕上げることになった。
学校を終えて、帰ってきてからパソコンに向かって打ち始めたのだが、どうしてもある一文が日本語にならない。お見舞い文にはおかしい文なのである。そのうち文に悩んで、何とか終えて、ネジャーティに印刷してもらって、工場に電話したら、社長さんはもう帰ったようだった。
それならば、と自宅に電話したら、まだついてなかったようだった。もう一度かけたら、ちょうど帰宅されたようで、できたことを話して、明日お渡しすることになった。
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