オクラホマ・スティルウォーターから

2001年06月23日(土) 食事

 家から荷物が着き、開けて喜んでいた。ネジャーティは早速入っていたポッキーを開けて食べていた。梨奈ちゃんにはピンクのコップを送ってくれて、そのコップを早速使った。日本のファンシーなコップはアメリカでは決して見られない。

 近所のIさんとポーツマスの本屋とチョコレート屋に行った。チョコレート屋は、ショッピングモールにもスタンドとして入っていて、スイス製のチョコレートを売っている。そのチョコレートのお店がポーツマス市内にあったのは知らなかった。Iさんは来週にはここを出て、西海岸の知人を訪ねた後、日本に帰国される。それで、Iさんはおみやげ用にチョコレートを買っていかれたのである。

 買い物の後、一旦アパートに戻って、ネジャーティを呼びに行った。Iさんもアパートにチョコレートを置きに行ったら、車を買いたいという人からの留守電が入っていて、連絡を取ったらしい。結局、予想より高い値段で売れることになったらしい。

 ここからすこし行ったところにあるチャイニーズレストランに行った。2回目だったが、初めて行った時に結構気にいったので、Iさんとのお食事にはここを選んだのである。
 バイキング方式もあって、ほとんどの人はバイキングで自分の食べたいものを選んで食べる。サラダバーもある。
 ネジャーティは豚肉がだめなので、私も食べてはいけないことになっている。アメリカでは宗教を理由に豚肉を食べない人もいるので(ユダヤ教とか)、アメリカのチャイニーズレストランは、結構考慮に入れている。
 餃子には豚肉が使われていたので、ワンタンを選んだら、それにも豚肉が入っていた。ネジャーティの目は光っていたのを見逃さなかったが、気がつかないふりをして食べた。


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