オクラホマ・スティルウォーターから

2001年05月27日(日) ちょっとした隙に

 明け方、すごい雷がなったらしい。ネジャーティはその時間、学校に行っていたが(何時やねん)、窓ガラスが揺れるぐらい、ものすごい音で鳴ったらしい。何かが爆発したと思ったそうだ。近所のIさんにもすごい雷でしたよ、と言われたのだが、熟睡していたのか、全く気がつかなかった。雨もものすごい音で降っていたらしい。

 さて、お昼過ぎ、近所のIさんと一緒に電気店に行った。今日は割と混んでいた。この連休に買い物する人で一杯である。店員も忙しいらしくなかなかつかまらない。Iさんも買うものが決まって店員を待っている間、Iさんのお子さんと梨奈と店内をうろうろして、Iさんのところに戻った。そして、2、3秒しか経ってないのに梨奈がいなくなってしまった。慌てて梨奈を探しに行った。出口にはまだ行ってないはずと、出口の方に探しに行くと、私が誰かを探してる様子に気づいて、子供連れのお父さんが「娘さんを探してる? あそこにいるよ」と教えてくれた。他のお母さんも「あそこ、あそこ」と教えてくれて、梨奈を見つけることができた。

 よく、子供がいなくなったとき、「ちょっとした隙に」というのをよく聞くが、ほんの2、3秒である。目が離せないお母さんも大変である。

 玩具店のベビー用品売り場で、犬の鎖につける紐みたいなのを売っている。それを買うべきだろうか(犬じゃあるまいし)?


 < 過去  INDEX  未来 >


オハイオ住人 [HOMEPAGE]

My追加