オクラホマ・スティルウォーターから

2001年05月04日(金) とにかく暑い

 今日も30度のうだる暑さだ。これは一雨来ないと涼しくならないなぁ。

 お昼すぎ、ドアをたたく音がした。
「もしかして!?」 
 ドアを開けると、郵便配達のおっちゃんが箱をかかえていた。
「おぉ〜!!」
 実家からの荷物である。受け取りの紙にサインをして、おっちゃんが帰り、箱を開けた。中身は前もって聞いていたが、おぉ〜っ、いろいろ入っている。友人のお父上が作られたいかなごの釘煮や、おかし、果ては私宛の郵便物である。そのうちの一つはネジャーティへのものなので、本人はすごく喜んでいた。
 また、小学校のときの同級生のおにいさんが、旅行について書いた本を送ってくださったので、それも入っていた。同級生は関東に引っ越したので、小学校以来会っていないのだが、親同士が時折手紙を出していて、今でも交流があるのである。一度、その同級生が実家に立ち寄ってくれたそうであるが、私はフロリダにいたので、会う機会はないままである。

 アメリカに来て、初めてといっていい日本からの荷物である。これまでも下宿生活が長かったので、日本にいるときはいろいろ送ってくれたので、すでに十分だった。だから、フロリダにいた時に、特に何かを送ってもらうということはなかった。
 今回は私個人というより、みんな宛ての物である。

 夕方、またキャンパスを回って、ネジャーティのオフィスに立ち寄った。それから、食料の買出し。

 ちょっと雨が降ったみたいだが、これでは足りない。部屋の中は暑いままである。

 


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