趨向夢

2008年05月08日(木) おばあちゃん


2週間後の出産を目指して歩こうと決めた昨日。
今日はまだ家でのんびり中。夜中の地震で目が覚めて、
そのまま寝たり起きたりウトウトしてたから、寝た気がしなくて。
朝、ごみ捨て行ってから洗濯回してその後にお風呂に入って。
お腹はいい感じに張ってくるよ。

大阪のお母さんが結婚直後から結構あれやこれやを
「買って送ろうか?」と今までも言ってくれてた。
私としてはお父さんの遺族年金とお母さん本人の年金で
暮らしてるんだし、あんまり経済的に負担をかけては
いけないと思ってたので断る事が多かった。
私たちが仕送りしなくちゃいけないんだけど、それが出来てないんだから
せめて負担をかけてはいけないって思ってね。
でも、どうも話を聞いてるとそんなにキツキツな感じでもないみたい。
まー、退職金と生命保険もあったしね。
赤ちゃん用品も自分たちだけでそろえようと思ってたんだけど、
ふと「おばあちゃんなんだもの。何か買ってあげたいって
思うよなー」と。なのでベビー布団の申し出は断らず
甘える事に。うちの親からはお食い初めの食器、姉からは
哺乳瓶とおしゃぶりを貰う予定になってたからそれは買って無いし。
うちからだけ貰って、陸側からは全部断るのも感じ良くないよね。
気を使ってるつもりが、逆に取られても困るし今回は甘える事に。

昨日洋服とクーファンをあわててネットで注文して、後は
退院の洋服をどうしようかなと考えてた。
セレモニードレスをって思ってた時期もあったけど、
結局退院の時とせいぜいがお宮参りの時にしか着ないって言うし、
白いちょっとお高めの服でいいかなーって思ってて。
だけど、そこはまた大阪のお母さんが
「まだ時間があるし、用意してないんだったら作ろうか?」って
言ってくれて。わーー、手作りだよ手作り。
私が裁縫が全く苦手なので、『作る』と言う発想がなかったよ。
お母さんは洋裁をお仕事にしたりする位の腕前だから、
キルトみたいなお雛様を作ってくれたり、私の母子手帳カバーを
作ってくれたり。きっと陸達が子供の頃は服も作ってたんだろうなー。
ここも素直に甘えて作ってもらう事に。

となると、さっきまで「もういいよー。出ておいでー」と
話しかけてた我が子に「ごめん、やっぱりあと2週間待って。
おばあちゃんのドレスができるまで待とうねー」と(笑)。
腹の中で「おい、どっちやねん」と父親譲りの関西弁で
突っ込んでるんだろうなーと思うとちょっと笑えちゃった。

さー、もうちょっとしたら買い物がてらの散歩に出かけようね。


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ゆう