昨日、靖○神社までお花見に行ってきた。 前々から行ってみたいと思ってた神社で、 今までは『うちから遠い』という理由だけで 行くのを却下されてきた場所(笑)。 昨日は陸が休みで珍しくこの提案を受け入れてくれた。 てか、今まで何度も却下されてきたのに まだ提案する私も私だが(笑)。いや〜、願いはいつかは叶うもんだね。
確かに遠い、でも行ってきて本当によかった。 安産のお守りも買えたし。
で、その敷地の中に古代からの日本の歴史についての 資料館みたいなのがあって。元々それを見たくて 前から行きたかったから当然入ってみる事に。
ずーーーーっとみて来て、いよいよ明治。てか、「やっと明治・・・」 まで来た時に後にいた男の人の声で 「明治ってのは1986年からだから・・・」って。 しかも、それを何回も何回も繰り返してる。 心の中で「どこぞの馬鹿大学の馬鹿男が馬鹿女に 得意気に話してるのね。どれ、その哀れな男女の顔でも 見てみよう」と思い振り返ると驚愕の事実が・・・。
馬鹿大学に行ってるはずの馬鹿男が実は40代前半〜半ばっぽい父親。 で、説明を受けてるのが中学生?、小学校高学年?みたいな 女の子。 あー、バブル世代の馬鹿親父がゆとり教育の娘にこうやって 馬鹿を継承していくんだなーと思ってかわいそうになった。
ゆとり教育とか言う馬鹿の製造も終わるらしい。 これで良いんだ。始まる前から、この素人の私でさえも 馬鹿の製造としか思えなかったのに、これのどこを取れば 日本人がもっと良くなると思ったんだね、当時のお大臣様達よ。 氷河期世代から見たらバブルとゆとりはかわいそうだ。
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