趨向夢

2008年03月29日(土) 馬鹿の継承


昨日、靖○神社までお花見に行ってきた。
前々から行ってみたいと思ってた神社で、
今までは『うちから遠い』という理由だけで
行くのを却下されてきた場所(笑)。
昨日は陸が休みで珍しくこの提案を受け入れてくれた。
てか、今まで何度も却下されてきたのに
まだ提案する私も私だが(笑)。いや〜、願いはいつかは叶うもんだね。

確かに遠い、でも行ってきて本当によかった。
安産のお守りも買えたし。

で、その敷地の中に古代からの日本の歴史についての
資料館みたいなのがあって。元々それを見たくて
前から行きたかったから当然入ってみる事に。

ずーーーーっとみて来て、いよいよ明治。てか、「やっと明治・・・」
まで来た時に後にいた男の人の声で
「明治ってのは1986年からだから・・・」って。
しかも、それを何回も何回も繰り返してる。
心の中で「どこぞの馬鹿大学の馬鹿男が馬鹿女に
得意気に話してるのね。どれ、その哀れな男女の顔でも
見てみよう」と思い振り返ると驚愕の事実が・・・。

馬鹿大学に行ってるはずの馬鹿男が実は40代前半〜半ばっぽい父親。
で、説明を受けてるのが中学生?、小学校高学年?みたいな
女の子。
あー、バブル世代の馬鹿親父がゆとり教育の娘にこうやって
馬鹿を継承していくんだなーと思ってかわいそうになった。

ゆとり教育とか言う馬鹿の製造も終わるらしい。
これで良いんだ。始まる前から、この素人の私でさえも
馬鹿の製造としか思えなかったのに、これのどこを取れば
日本人がもっと良くなると思ったんだね、当時のお大臣様達よ。
氷河期世代から見たらバブルとゆとりはかわいそうだ。


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ゆう