まいぺーす日記
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とも博物館に今日一つまた展示品増やしたんだけど コレクションが増えるのってうれしい(^ー^) しかしうまく写真をとれないで実物のよさや 細かい仕事を伝えられないのが残念( ̄− ̄)
買うまでには、物が物ですごく古いものだし ある程度有名な金工の物になると偽物とか本物か疑わしいものもあるし ちゃんといろんな本を見たりや博物館で勉強したりして 本物を知って目利きにならないと 高いお金出して偽物を買うことになる まわりを見てるとお金持ちなほど、勉強不足であきらかな偽物とか 偽物ぽいものにだまされてるような気がする その点俺なんてサラリーマンだし使える金額も そんなに大きくないから 慎重に慎重に鑑定して本物だって言い切れるものしか手を出さない(笑) ただし本物になるとあまり安くは手に入らないものなんだけどねぇ
今回手にいれたのは、刀装具を集めてる人なら知らない人がいない 後藤家っていう名門の金工の宗家9代目後藤程乗って人の作品 今から約400年前の人で、京都にいたんだけど 加賀藩のお殿様から呼ばれて、あの有名な金沢の兼六園に お屋敷をたててもらっている 今も兼六園には、程乗が作った 伯牙断琴の手水鉢っていう石の鉢が庭に残っている そんな大昔に生きてた人が作った小さな銅の彫刻が いろんな人の手をわたって今自分の元にあるっていうのも感慨深いし 名古屋の徳川博物館にあるものとかと同じ人が作ったものが 一般人の俺でも所有できるってすごいラッキーだと思う
たしかに状態は博物館にあるようなものと比べると 完璧ってわけじゃないけど、まあ400年地震や戦争くぐりぬけてると 思えばいい状態だと思う 逆に400年の時間を感じる 飾ってあるガラスケースの中をじーっと眺めては、 すばらしい出来だ 本物だ 手にいれた♪って 満足感にひたってる とものりでした。
とも

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