まいぺーす日記
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金曜日2度目の忘年会に行くはずだったのだけど 親に手術のあと時々痛いって言ってるのだから 無理して出席しないで家に帰って来なさいって言われて まぁしかたがないかなと金曜日は忘年会行かなかった 家に帰ってからテレビ見ていたら 電話がかかってきて 老人ホームにいるお爺ちゃんが、高熱出したので 家族のかたに連絡をってホームから電話がきた 親が「心配だから今から行ってくるね」と出かける仕度してたら また電話が鳴って 「お亡くなりになりました」って電話 俺が車出して親と親戚の家によってから老人ホームに行った 老人ホームにつくと地下室に案内されて お爺ちゃんは霊安室にいた ただ寝てるだけみたいに安らかな顔だった 91歳だったので熱で心臓に負担がかかって心不全になってしまったみたい それから葬儀会社に電話したり親戚に連絡したりして 大変大変だった、みんな連絡してからたった1日で新潟から大阪まで 全部の親戚が集まった 親戚だけでお通夜とお葬式して無事終了 俺は金曜日から3日間ほとんど寝ないままだった 亡くなってから3日間ですべての行事だもんねあわただしいのは、当たり前だな これで弟の結婚式も最初から全部関わったし お葬式も全部最初から最後まで準備手伝ったから 冠婚葬祭の手続きは、勉強した
お爺ちゃんは、国立芸大出ていて建築関係では有名な人で 小さい頃いつ遊びに行っても設計に集中してて 仕事の邪魔したり設計図に落書きしたり 線ひくの邪魔しちゃだめって注意されてた たまに外に連れて行ってもらったときも 銀座のトイレやお風呂のショールーム見に行ったり 建築関係のショールームに連れて行ってくれてた(笑) 子供心になんじゃトイレばかりのビルじゃん!って不思議だったの覚えてる 設計家として本も何冊も出していたので 棺桶には出版した本を何種類か入れてあげた お爺ちゃんは、亡くなってしまっても お爺ちゃんの生徒や、本に載っている技術は、 ずっと後世まで伝わって残っていくんだもんな そういう点では、いつまでも残る仕事して名前も残るし 生きた証残せていいなって思ったよ
とも

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