まいぺーす日記
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「エンド オブ ザ ワールド」って映画をこの間見た 「渚にて」っていう映画をリメイクしたものらしい うーん・・・今まで見た映画の中では一番救いのない映画だったけど ないとも言えない話だけに・・・うーん・・・って感じ
中国が台湾を武力占領しようとして それをやめさせようとするアメリカと戦争になって 戦局がエスカレートして核戦争になってしまうのだ その結果北半球は、核爆発とその放射能で人類全滅 とても生物が住めるような大気ではなくなってしまった そしてその放射能は、平和に暮らしてる南半球に住む人達のエリアにも だんだんと南下してきてあと数ヶ月で全ての人が 白血病や放射能のせいで死に絶えることが濃厚な状態 オーストラリアの首都部では、人々は暴動を起こし殺しあったり 略奪が起きたり無法地帯となり 首都をはずれた場所は、残りの人生を誰もが思い残すないようにって 生き急いでいた ある日、アメリカの潜水艦がオーストラリアにやってきた 核戦争を海底にいたため免れたのだ それもその艦長は国の命令に背いて 核ミサイルを発射を拒否した勇気ある艦長の潜水艦 もう帰る国もなく任務もなくなったためオーストラリアに来たのだ しかしその時を同じくして北半球から誰宛だかわからない文字化けで 読めないメールが発進されてることが判明し 電気がありメールを送る人が生きている 大気汚染されていない土地があることがわかる オーストラリアの科学者や軍人を乗せアメリカの潜水艦は一ヶ月かけ 北半球へ調査に行くが 結果は・・・ソーラーパワーで決まった時間に送信されてる メールで生存者は、いなかった どうせ死ぬなら故郷で死にたいとゴムボートで潜水艦から出てしまう 船員もあらわれ このまま故郷アメリカで死ぬ派とオーストラリアで残りの余生過ごす派と分裂し 艦内で対立が起きてしまう 結果、オーストラリア人達には、まだ生きてる家族があり その家族と死ぬことが彼らの権利だし自分達のできなかったことを 彼らには、はたさせてあげようとの判断でオーストラリアへ帰る オーストラリアへ帰り数週間 みな最後の時をどこで過ごすか、誰と過ごしたいかを自問自答し 恋人と過ごしたり、親子や夫婦で過ごしたり残りの日々を過ごしていく そして放射能がやってきた、即死ぬわけではなくじわじわと白血病に冒されていく 政府からは、安楽死できるカプセルが配られ 子供やペットのいる家庭には、安楽死用の注射器 そして最後の日がみなそれぞれに近づいてくる なかには想いをよせる人へ告白するも想ってもらえず1人寂しく死を迎える博士や アメリカに帰りたいと思いながらオーストラリアで死ぬアメリカの船員 アメリカへ帰るためにみんなで潜水艦を出向させる船員達 泣く泣く子供に注射をうち ベッドの上で家族川の字で最後を迎えるオーストラリアの軍人一家 そして死んだ奥さんに悪いと思いながらも自分を想ってくれる人の気持ちにこたえ オーストラリアの女性と最後の日を迎える潜水艦艦長 登場人物の誰一人生き残らない 美しい自然と地球だけ残して人類は全部死んでしまうって映画だった・・・ 長かったうえに・・・どーん・・・救いのないリアルな映画・・・ 疲れた・・・
だけどこの話は、ありえない話じゃないし 映画の中の中国がイラクや北朝鮮になったとしてもありうる話だ アメリカは何万発って持ってるし中国だってロシアだって インドだってみんな使い切れないほどの核兵器持ってるんだから 自分の命があと数ヶ月だってわかってそれが絶対逃げられない運命だったら 自分は、どうするだろうなぁ・・・
とも

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