まいぺーす日記
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今日は 先日買って見たハリーポッターに続き 近くにできたレンタルビデオ屋さんから スピルバーグ監督の「A.I」のDVDを借りてきたので見た 話の内容はちょっとスケール大き過ぎる感じと ??って思うところがあったのでなんともいえないけど ついに映像もここまできたかってくらい違和感なく未来の世界描いてた 実際にはない景色なのに本当にあるみたい見える 本当に未来の世界は こんな世界なんだろうって思った だって俺が子供の頃とかのほんのちょっと前までは テレビゲームなんてなかったし テレビで人間以外に立体的に動くものっていったら 人形劇しかなかったしなぁ パソコンなんて 見たことなかったし ラジコンも コントローラーと車の間に線がつながってた テレビもリモコンなんてなかったぞ(笑) だけどたった20年くらいで この科学進歩! 俺がおじいちゃんになるまで生きてたら きっと今日映画で見たような人間そっくりとまではいかないまでも 面倒見てくれるロボットがいるに違いないなぁって思う
映画の撮り方かなぁ 撮りかたというよりは アングルとかに気を使ってるなぁって思った 子供置き去りにするときの 車のサイドミラーがアップになって そのなか映りながら遠くなっていく子供の姿 家族で食事してるときに丸い蛍光灯の隙間から顔が見えるシーンのアングル プールに沈んだときの水の中から見える外の景色 起きてることとその時の雰囲気を珍しいアングルで表現してた
あと感じたことは ロボット達が ロボット反対派の人間達に捕まって 見世物として ひどい壊され方して次々バラバラにされていく シーンがあったのだけど いくら血の通ってない人形であるロボットでも そういうの見ると やっぱり命がある人間や動物と同じように感じてしまう ロボットにとっては壊されることは痛くないことみたいだけど 俺とかは見てて やっぱりしかめっつらになっちゃうし痛いって思う なんでそんなひどいことできるんだって思っちゃう ロボットは人間の形したり そうじゃない形してるも物もあるけど やっぱり物で 普通のおもちゃや コップや電話やそういう物と同じものなのに 壊れるの見るのはやっぱり嫌だな 前にとも伝説に書いた「ボールが死んだ」の時のこと思い出した ロボットもボールも血が通ってないことでは同じ物でしかないのに 愛着が湧いたり親近感があると ただ物が壊れるってことだけじゃない感情が湧くんだよなって 映画の中で壊されていくロボットをロボットだからって見て平気なままじゃなくて 子供の頃のまま ロボットが死んでいくの見るの嫌だなって思える自分がいて ちょっと安心した・・・``r(^^;)ポリポリ
あと韓国の試合も見た どこまで勝つんだろう 世界の優勝候補どんどん倒してく マンガや映画より すごいかもしれない(^ー^)
とも

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