まいぺーす日記
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| 2001年07月07日(土) |
うちの年とった織姫物語 |
笹の葉サ〜ラサラ♪ ってことで 今日は 笹に願い事書いて パンダに食べてもらうと 願い事がかなうっていう一風変わった行事の日です。 全然違うね いや一部あってるけど(笑)
正式な七夕の作法は 7月6日の夜に お芋の葉にたまった露で墨をすって 五色の短冊に願い事を書いて笹に吊るす 7月7日に その笹と短冊を ささげ物の果物や野菜と一緒に川に流す その笹が海にとどけば願い事は かなう そういうものらしい 俺の家は笹もなし 短冊もなしって感じだけどね(笑)
こっちは雨降っていないけど たぶん今年も星は見えないな 今の時間は 雲が多い 七夕の日は 雨か曇りってことが毎年だもんな 七夕物語では 織姫と牽牛が 1年に1回会うことを許される日なんだよな なんでそんな面倒ないいつけに従わなきゃいけないんだろうな お互い本気で好きで愛し合っていて どんな困難や不幸がきても負けないって思えて 一生その気持ちが続くのなら 問題ないじゃん あとは他の誰にも迷惑がかからないのなら 7月7日じゃなくても それが親のいいつけでも関係ない 会いにいけって牽牛に言いたい 天の川の流れや深さがが怖いのか?親が怖いのか?身分の差を気にするのか? いいつけを守って一年間 じっとしてるってことは 軽はずみに行動して 一生会えないようにされてしまうのが怖いのかなぁ お互いの気持ちに自信が少しないのかな 1年に1回会えるくらいのほうが 苦しいことや嫌なところ見ないから 長続きするっていうのもあるのかもしれないな まあそれは 牽牛に聞かないと俺には 気持ちを量ることはできないな(^ー^)
うちの親は ある意味 現代の織姫と牽牛だったからな 悪くて子供の頃から両親なしで育ってきた自由人の親父と 設計家の裕福で規律ある6人家族で生活で育ってきた心臓の悪い母さん お爺ちゃんに絶対ダメだって反対されて 会えなくされたけど 結局親兄弟を捨てて駆け落ちしてしまった けど うちの織姫は あまりの育ち方の違いと貧乏さと牽牛の暴力に ぶつかったり 困難の連続 親と家族を捨ててきた織姫は誰も頼る人はなく苦労した 織姫は はじめて親の反対した意味がわかってきて 自分がいかに 夢しか見てなかったか 人を見る目がなかったか 自分のまわりの世間が狭かったを知った しかし 子供ができた織姫は子供だけを救いに 20年ちょっと頑張ったけど ついに牽牛と別れて 自由な生活を手にいれた 織姫は 父に許しをこい 自分の親と兄弟と昔のように話せるようになった めでたし めでたし
うちの現代の牽牛と織姫の話は こんな感じ 夢がないって? 世の中には 伝説の本物の牽牛と織姫に負けないくらいに 何千年たっても変わらないくらいの気持ちで 愛し合ってる人だっているんだって 俺は 信じてるし信じたいよ(^ー^)
とも

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