まいぺーす日記
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今日は 午後うちの会社の下請け会社の作業員の人が大怪我をしたと連絡があった 俺の会社の仕事柄 年間仕事や作業してる間に 亡くなったり怪我をする人は、たくさんいる だいたいは うちの会社の下請けさんのさらに下請けさんの作業員の人とかだけど 知識不足やちょっとした不注意で 一生消えない傷や もう2度と帰ってこない人となることがある 去年も俺のいる事業所の関連作業で1人亡くなった 仕事で人1人亡くなるってことは大変なことで労働基準監督所に何度もいったり 亡くなられた方の家族の方の今後や沢山の問題や時間がかかる それでも それだけの犠牲をはらっても やめることはできない大切な仕事だし 作業員の人たちは みんなプロとしての誇りと知識行動で 仕事をしてる人たちだ 俺なんかは事務仕事で 書類やパソコンに向かって仕事してるし 文字書き間違えたってパソコン間違えて使っても 死んだりはしないけど でも 技術屋さん なかでも特に下請けさん達は 直接危険な仕事に日々むかっている 安全装備品一個つけるの忘れたり 危険な作業で一つ気を抜いたらアウトってところで仕事している それでもそういうところで働く人がいたり 危険な仕事がなくならないというのは その仕事が必要な仕事だからだ 半端な気持ちじゃ続かないと思うし 俺には、はっきりいってできないと思う 風や雨が強い中 地上60mの細い鉄骨の上での作業や 重たいコンクリートの電柱束を扱ったり 腰まである雪の中 自力でどこまでも山を登って電線切れてないか巡視にいったり 近づくだけで弾き飛ばされるような高電圧の電線の側で作業したりね あるのが当たり前のような灯りや暖房のある生活の影で 命かけてる人がたくさんいるんだよ 冬の寒い夜空の下でも 夏の暑い日でも どこかで作業してるしてる人がいる 電気は365日いつでも流れているから 夜も寝ないで仕事してる人たちがいる 今日の怪我した人は 左腕が地面に穴あける器械に腕巻き込まれてしまった 器械から腕が抜けないので その器械のボルト全部はずして分解して 腕を出したらしい 切れた腕接合したらしいけど 神経がうまくつながるかどうかまだわからない でも たぶん今の仕事はもう無理だろう・・・ 会社全体ではあまりによくあることなので 1つの事故って感じだけど 自分の事業所の事故だと すごくいろんな書類書いたり報告の電話したりするので 実感がある・・・なくならないものだろうか こういう事故は 無理しない 気を抜かない 正しい知識をもつことが こういう事故なくすのには必要だと思う どれか一つかけても ダメなんだと思う 作業員の人達 朝行ってきますって会社や家を出たら 無事帰って来て欲しいよ
とも

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