まいぺーす日記
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自分のHPに 友達が来てくれるって うれしい 前もどこかに書いたかもしれないけど 自分がパン屋さん開店して そのお店にお客さんがきてくれて 自分の作ったパンを買っていってくれるような気持ち(笑) お店を持っているわけでもなく ただのサラリーマンだから たぶん そんな気分なんだろうなぁって思うだけど うれしい この気持ち忘れないようにしなくては 初心を大事にしないとね 自分を大切にしてくれる人も大切にしなくては
今日は テレビで介護の話を ちょっとだけ見た ドラマや映画ではなくドキュメンタリー 痴呆症になってしまった自分の奥さんを 旦那さんが一生懸命介護するの 奥さんは旦那さんのことなんて 全然わからないくらいに 痴呆症が進んでしまっていて 言葉も理解してるのかしてないのか 食事もトイレも自分ではできず ボーっと天井を見ている でもね旦那さんは すごく一生懸命話しかけたり 食事をあげたり お風呂に入れてあげたり 下の世話をしたり 旦那さんも歳でそんなに力がでなそうな体なのに 頑張っていた でもね 運命は無情 その旦那さんのほうが先にガンで亡くなってしまう 自分がガンなのに 入院している病院で 家にいる痴呆症の奥さんのもとにいかなくては 介護しなくては 家に帰らなければって思い日記を書きながら それなのに奥さんは旦那さんが亡くなったことも理解できない・・・ なんか 複雑な気持ちになった そこまで つくせる相手がいることと そこまでつくしてくれる相手がいる 2人とも幸せな人だと思うのと同時に 病気の怖さ運命の無情さをあらためて感じた 元気でしっかりしてる時を知っている 旦那さんには 日に日に痴呆が進んでいき 思い出も 感情も なくしていく 自分さえもわかってもらえないのは 見ていかなきゃいけない 旦那さんは 想像できないくらい辛かったろうと思う 旦那さんの生きている時の言葉がやさしいと 暖かいと感じた 「痴呆症は 病気なんです 恥ずかしいことではありません 自分の家族のために自分の身を削って一生懸命つくした者への勲章なのです だから私は これからその妻のために自分の人生をつくしたい」って 言うのは簡単だけど 実行するのは簡単じゃない 頭ではわかっていても 逃げ道や楽なほうに行きたくなるのが人間だとおもうから 現実を受け入れながらも人任せにしないで 自分で自分の家で なんとか妻の介護しようって頑張ってる 旦那さんに 本当の夫婦ってものを見た気がした
でも いつかは自分にも来る 現実なのかもしれない 介護するほうになるか 介護されるほうになるかわからないけど そのとき 自分は どうするのだろう 介護してくれる人はいるのだろうか 介護できるのだろうか う〜ん まあ、まずはあるとしたら親だよね 順番順番! まあ みんな元気で健康なのがいいよね
とも

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