懐かしい人たち - 2006年11月14日(火) 帰国したその日に、何年ぶりかで大学の同級生からメールが来た。 「金曜日に会わない?」という。それこそ10年くらいあってないよなぁ、懐かしいなぁーと思い速攻で「行きます」と返信。 先週の金曜日に都内で懐かしい面々が顔をそろえた。 大学の同級生男子二人、3つ上の先輩女性とその友人、私の5人。共通項は全員独身であること(威張れない)。もういい年だからお互いおっさんおばさんになってるよなーなんて思いながら待ち合わせ場所に行ったら、みんなちっとも変わっていない。 そろそろ同級生の男子は腹が出てたり、頭髪が薄くなったりしておっさんになっているもんだが、彼らは大学時代とほとんど変わっていなくてびっくりしたほどだ。「太ったってば」って笑ってたけど、それほどでもなかった。まるでつい昨日まで一緒にいたかのような錯覚に陥るほど。 なんだかすげー楽しかった。大学時代の時に呼んでいた呼び名そのままで呼ぶのはもう照れくさい年になったけれど、それ以外の呼び方をするのも恥ずかしいし(笑)。 何年たってもこうやって忘れないでいてくれて連絡をくれた、そんな友人に本当に感謝。またあおうね。 ...
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