日々言葉記録...しるこ

 

 

方言きつすぎです - 2006年10月19日(木)

昨日、今日と、蔚山と釜山を回ってきました。

以前行ったときは、蔚山の言葉はわかりやすいという印象だったのですが、今回駅から乗ったバスの運転手の言葉はきつすぎでした。
何をしゃべっているか、結局ほとんどわからず、わかったのは「初めてか?」の一言だけ。

要するに、駅から文殊競技場までバスで行ったんだけれど、どこで降りたらいいかわからなかったから聞いたわけですよ。「文殊競技場」で降りればいいというのはわかったので「文殊競技場入り口」と放送が入った時点でブザーを押したら運転手が
「●×△*$%・・・・」と言うわけです。どこへ行くのか聞いているらしいことがなんとなくわかったので「競技場」といったらまた「×◇+@#(」
「文殊競技場入り口」というバス停の次が「文殊競技場」というバス停で、おじちゃんは「初めてか?」と聞きながらその「文殊競技場」というバス停でおろしてくれました。あーそういうことか(笑)。

翌日釜山の2軍の試合観戦。
思ったより人が多く、グランドの中に入れてくれたんだけれど2つある階段式の見学席は一つは選手の皆さんで、もう一つもお客さんで埋め尽くされていたので、はじっこのほうの地べたに座って見ておりました。
そこにお掃除のおばちゃんがやってきて
「何でこんなとこに座って見てるんだい?」と
「席がいっぱいだし、日差しもあるから」って答えたら
「●×?^*%@・・・」

おばちゃんごめんなさい。聞き取れなかったです。と正直に言ったら
「そうだよね、ソウルマルしかきいてないから、方言は大変だよね」となぐさめてくれました。

ところで、私がソウルからきたっていったらものすごーーーく驚いてくれたのに、日本人だっていっても驚かないのはなぜでしょう(笑)。

そして、ソウルからと答えたからか
「息子さんがいるのかい?」と聞かれてしまいました。
えープロサッカー選手の息子がいたらうれしいです。おばちゃん(笑)。

ところで、アイパークの選手たちはあまり釜山弁を使っていないようですが、、、釜山の子少ないのかな。


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