日々言葉記録...しるこ

 

 

変な夢を見た - 2006年09月23日(土)

ベッドに入ったが、どうも寝つけない。なんだか頭の中で大音響で音楽が聞こえる。薄目をあけて見ると殺風景の部屋で自分の部屋ではない。ふと目を開けるとちゃんと自分の部屋で寝ているし、頭の中の音楽もやむ。
気分が悪いなーと思いながら目を閉じると、また頭の中で大音響の音楽、薄目を開けると殺風景の部屋、の繰り返し。この大音響の音楽がやまないと寝られない。でもこの音楽聴いたことないなぁ、私が無意識に作曲して勝手に鳴らしているのかなー、これきちんと売り出したら売れたりして、、とか考えている自分がいる。そんな意識モウロウとしている中、隣の部屋の明かりがついた。
誰かトイレにでもおきたのかなーでも怖いなーと思いながら目を開け、隣の部屋のほうを見ると、明るい部屋から、白いランニングを着た男の人の黒い影が空を飛んで猛スピードで飛び込んできた。怖くて布団を引っ張りあげようとすると、下から布団が引っ張られる。

恐怖で震えながら、目を開けなきゃ目を開けなきゃと思い切って目を開けたら、現実の世界に戻ってきた。夢だったらしい。しばらく現実だか夢だかわかんなくて、ぼーっとしていたけど、目を瞑っても音楽が流れないからほっとして寝た。

残念ながら頭の中で響いていた音楽は覚えてないの。3.4曲は違う曲が流れていたのは確かなんだけど。
そして、真っ黒い影の上半身だけの、がたいのいい男の人の真っ白いランニングシャツだけはくっきり映像が残っている。なんだったんだろう。こんなにはっきりとした怖い夢見たのは、子供のとき以来かもしれない。


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