怒りが収まらない - 2006年06月25日(日) 昨日の夜からずっと怒っている私に、両親も苦笑気味です(笑)。 怒っているつうか、激怒というか、怒りで身体が震えるというか。 言いたいことはたぶん一晩あっても言い切れないし、一晩怒り狂っても、怒りは収まらないと思う。何のことかっつーと日本代表の次期監督候補の話です。 「弱かったジェフを強くした手腕」だと、よくもまぁいけしゃーしゃーとそんなことが言えたもんだ。 ジェフにはずっと前から何年も曲げない一貫した信念とビジョンがあったの。その中でたくさんの監督がいろんなことをやり、失敗と成功を繰り返し、それでも自分たちの信念を信じてきて積み上げて出来た今の地位なの、成績なの。 あそこに良い監督がいるよ、とかそんなことに惑わされず、自分たちに一番合った、選手が一番力を発揮でき、そしてチームのコンセプトやビジョンに合った人を自力で開拓して、足を使って監督に招いたの。 成績があがらなくても、将来を見据えて頑張ってきたの。 オシムはすばらしい監督ですよ。でもその監督を招聘するまでにジェフがしたこと、オシムと共に歩んできたチームと選手、それを支えてきたジェフのサポーター、市民、それを無視して横取りするような感じなのが気に入らないの。 将来のビジョンも、コンセプトも、信念もないのに、表面的な結果や、おもしろおかしく伝えられた語録だけで「オシムを代表監督に」なんて軽々しく言わないで欲しい。 8年前、トルシエを招聘したとき、4年前ジーコを招聘したとき、自分が言った言葉を思い出してみろ。 「オシムオシム」って言ってる割に、ジェフの観客動員は伸びてないし。 日本代表の試合を何十万人が見たか知らないけどさ、そのうちジェフの試合見てる人1万人にも満たないんだよ、たぶんサッカーファンの中でも見てる人が一番少ないチームの監督だよ、オシムは。一番興味の対象外のチームの監督なんだよ。 あーーもうこの辺にしとこ。永遠と書き続けて夜が明けちゃう。 つか、そういう大事なことをうっかり口を滑らすって、そんなど素人が選手に「プロ意識」とか言うのがちゃんちゃらおかしいわ。 ...
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