久しぶりづくしで - 2006年01月27日(金) 3年ぶりくらいに古い友人と、それこそ3年ぶりくらいにお芝居を見に行った。あまりにも久しぶりだったので、シアターコクーンまで行くのに迷子になってしまった(笑)。 野田秀樹の頭の中ってどうなっているのか、のぞいてみたくなったお芝居だった。この人はある意味天才だと思う。 出ている人も割と知っている人ばかりで、芝居でも笑い転げたのだけれど、古田新太と段田安則が斜に構えて並んでいるだけで吹き出しそうだし、右近健一が歩くだけで、肩を揺らすだけで「ぷっ」って感じ。 あたしがあまりにも笑うので横の人から「この人笑いすぎちゃう?」みたいな目で見られました。 360度客席というステージの作り方なので、役者が背中を向けているときに台詞が聞き取りにくいという欠点はありましたが、不思議な感じでした。 このお芝居昔も大竹しのぶ主演で見た気がするんだけど、まったく違うものでしたよ。 その後その友人と食事をして懐かしい話など。 そこで、同僚だった知り合いが今年の春からアメリカに留学に行くという話を聞きました。私たちと年も近いはず。 女は30過ぎてから輝けるんだよ。 ...
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