ようこそ日本へ - 2005年04月04日(月) とても仲良しの韓国人の友達が日本にやってきた。 土曜日の午後、来日。私はソウルにいたので、空港から「今から日本に行くからねー」と電話をくれた。 たった今、その彼女から電話がかかってきた。携帯電話を契約したから、と電話番号を教えてくれた。さっそくあさってあう約束をした(笑)。なんだかうきうきするけど、寂しいって。 彼女はもちろん日本語の勉強に日本に留学にやってきたのだが、もう私などかなわないほど長年勉強をしていて、私が苦労している翻訳の認定試験にも無事合格したという実は大変な実力者。日本人の私よりきちんとした日本語を読み書きでき、漢字もよく知っている。彼女と日本語、韓国語の質問大会はものすごーーーく内容が高度で、お互いがお互いの質問に「えええーちょっと待って辞書引く、調べる」ってなくらい困るほどの難問が出るほどだ。 そんな彼女が何をいまさら、と思うのだが実は会話ができない。これを克服するために、そして自然な日本語と日本文化を勉強し今後の仕事に生かすために留学を決心したのだという。 付き合いはそれほど長くはないが(まだであって1年たってない)、年齢と趣味が近いこともあってなんだかとても仲良くなった。(彼女は大の野球好きである。) これから日本で、彼女と会えるのがとてもうれしい。彼女の日本の生活が楽しいものでありますように。私が韓国でそうだったように、いい思い出だけを持って帰ってほしいなぁと思うのです。 ...
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