南部遠征とポシンタン - 2004年08月16日(月) なんか、最近南部というと大邱と釜山しか行ってないような気がする。 光州とか蔚山とか浦項とか・・・・ぜんぜんそそらないんだもん(笑)。大邱に行くのというたびに友人達に「え?何にもないのになんで大邱なの」と毎回きかれる。いや、サッカー・・・とは大きな声ではいけないので「あ、友達いるし」とごまかす(笑)。 今回は本当に友人にあったので(ただし大邱ではなく釜山で)、まんざら嘘でもない。 大邱の人も釜山の人もなんだかみんな優しかった。不思議と私が外国人だということにまったく気がついてもらえず、言葉がわからなくても「なんでわからないの?」とか言われる始末。「外国人です」といってわかってもらった。 ええ、言葉が通じないんです(泣)。韓国語がまったくわからなかった頃ソウルで右往左往した自分を思い出しました。それでもそのころと違うのは結果的に地元の人の案内でバスで無事目的地に着いたことかな。 不思議と大邱の言葉は日本語に聞こえる。ソウルの言葉は平坦なのだけれども大邱なまりには独特の抑揚があってその抑揚が日本語の抑揚にそっくりなのだ。意外な発見だったけれどもそのおかげで日本語のように思えてしまい、よけいに理解不能になってしまったんだと思う。 そして大邱に行く前のお昼、韓国人の知り合いの案内でポシンタンを食べにいった。韓国文化の一つであるポシンタン。はい、犬肉の鍋です。 ユッケジャンとほとんど同じ感じのもので、ユッケジャンよりずっとあぶらっこいという感じ。犬の肉には脂が多いのだそうです。でも思ったよりおいしかった。また食べに行きたいです、はい。 ...
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