日々言葉記録...しるこ

 

 

韓国語とベトナム料理とミャンマー - 2004年07月10日(土)

ばらばらやね(笑)。
3週間ばっかし、休んでいた韓国語の勉強会に顔を出す。少なかったはずの人数も今日は全部で5人。あともう2人くらいくるらしい。
先生として来てくれている人は、ボランティアでやってくれているので私たちはただ集まって新聞読んで、それについて意見交換をしたりそんな感じ。新聞も普段読まないような記事でかつ最近韓国で問題になっているようなことが多い。今日はセクハラと難民に関わる話、そして学歴社会がうんだ学歴差別の問題などなど。

勉強会の後、ベトナム料理を食べに行く。
「毎週、毎週ベトナム料理だわ、最近」とみんな。だって近くにあるんだもん、ベトナム料理のお店が(笑)。友人はお店の人にも顔を覚えられているようだし。

で、その勉強会をやっている同じ建物にベトナムをはじめとした東南アジアの難民救済ボランティアの事務所がある。そういった関係もあって、勉強会に誘ってくれた友人の紹介で今日ミャンマー人の男性と知り合いになった。(友人はそのボランティアに関わっている)スーチーさんを指示し国にいられなくなったいわゆる政治難民だそうだ。多くの仲間達が国を追われ、日本や韓国に難民としてたどり着いたそうだ。
ちょっと意外だったのは、日本ではその仲間達ほとんどが難民として認められ日本で暮らしているということ、韓国ではまだ誰一人難民として認めてもらっていないことだった。
彼曰く、韓国は北朝鮮問題を抱えていて、同じ民族でさえ国に簡単に迎え入れられない状況にある。そういった状況の中、他の国の人達を難民として迎え入れることはより難しい状況にあるんだろうと。

とても難しく、考えさせられる、そして永遠に答えのでない、そんな有意義な1日を久しぶりに過ごした。


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