日々言葉記録...しるこ

 

 

挨拶のできない女 - 2004年06月05日(土)

以前よく一緒に飲んでいた男の子が故郷へ帰るというので、久しぶりに一緒に飲んだ。彼は友達がたくさんいるので、彼と飲むといつも知らない人たちがたくさんいたのを思い出す。
その知らない人たちと交流することもおおいが、たいてい決まって日本人の若い男女は交流をしたがらない。というか、こんにちはの挨拶一つないのが最近の傾向。こんなこというとうるさいおばさんだと思うかもしれないけれど、せめて共通の知り合いに頭下げる程度のことくらいしてもいいと思うのよね。
今日来ていた子達の中には、何度も顔を合わせたことのある女の子もいた。彼女とは最初に会ったときに挨拶としたら、返してくれるどころか「なんなのこの人」というような目で見られてた。何度か頭を下げるくらいの挨拶をしたが、一度たりとも返してくれないので、こういう女とは一生つきあわない、と思った。
その彼女、隣に座っている男の子に完全に背中を向けて、反対に座っている仲良しの子とず〜〜〜〜〜っとしゃべり続けていた。それってものすごく失礼じゃないかなぁ、、と、すごく気分が悪くなった。やはり挨拶一つできない女だ、と。そんなわけで今日の飲み会はちゃっちゃと退散。もちろん誘ってくれたのみ友達にだけ、挨拶してね。

国際色豊かな飲み会をしていた頃、決まって仲良くなるのは外国人だった。挨拶一つできない日本人とは違う。私はどんどん日本人が嫌いになっていく、どんどん日本人に失望していく最近なのだ。

どんなにかっこよくても、どんなにかわいくても、どんなに仕事ができても、どんなに才能があっても、挨拶一つできないような人は、尊敬に値しないと思うのは、古い人間なのかなぁ、、、


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