最近の小学校 - 2003年01月28日(火) 仕事上、近頃よく聞く最近の小学校事情。 聞けば聞くほど、なんじゃそりゃ???の疑問の嵐なのである。私の周りにはまだ小学生の子供がいるような知り合いがいないので、事実なのかどうかはわからないけれど、これがもし事実だったとしたら、あきれかえってものがいえない。 おそらく、前にも書いたけれど、「女の子だから赤」「男の子だから青」、出席番号は男が先、女が後ろ、に何の疑問も持たずに育ってきた世代が今お母さんお父さんになっているから、なんだと思うけれど、、、みんなと一緒じゃないと不安でしょうがない症候群とでも呼んだらいいの? 小学校に持っていくものは、いろいろ規則で決められているらしい。 学校へ通学するときはランドセル、学校で決められたお道具箱、お習字セット、なんといまは算数セットなるものまで存在するらしい。驚愕。 宿題で提出する書き初めの半紙は学校指定。 お絵かきの時はパステルは絶対にだめ、クレヨンでしかも色の多いものはだめ。 筆箱は革製は禁止。 あれはだめ、これもだめ、だったら学校で全員分用意しろっての!!! 私たちの時もそうだったから、しょうがないかもしれないけれど、「別に決められた訳じゃないから絶対じゃないのよ」と先生は言うけれど、みんなが買うから、結局私も、なのよね。 好きなものでいいよ、というとお母さんがほかのこと差がつくのは嫌だから、学校で決めてくれ、というのがここ近年らしい。 こんな状態で、「個性をのばす」とか「自分で考えられる教育」とかいってんのちゃんちゃらおかしいじゃん。だってお母さんが、自分の子供が学校に持っていくものを決められないんだよ。そんな親が育てた子供だよ。そんでもって学校であれはだめこれはだめ、って子供が持ちたくても自由に選べないんだよ。 授業で先生が教える前に、ランドセルも、お道具箱も、算数セットも、お習字セットも、やめたらどうかしら。お金ばっかりかかって、右へならえな人ばっかり育つ。学校で禁止してくれないと、自分では決断出来ない親ばっかりだから、、あ、学校の先生も同じ??? だから、テレビで誰かが「これは白い」と言ったら誰も「黒い」っていえない世の中になっちゃったんだよね。少数派は抹殺される世の中。絶対おかしいよなぁ、、、 でもそんな人をどんどん育てている学校。 やっぱり未来は暗いかもねぇ。 ...
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