はだいろ - 2003年01月15日(水) 今日、聞いた話。 今は「はだいろ」という色はないのだそうです。もちろんその色は存在するのですが、かつてはだいろと呼んでいた色は現在「うすだいだい」という名称で呼ばれています。 つまり、日本人が日本人のはだのいろでしか考えていなかったことがそもそもの間違いで、はだの色って人種によっていろいろなんですよね。日本が単一民族国家であり、長い間鎖国をしていた国であることから起こること。無意識のうちの差別。 最近徐々にこういう意識が芽生えてきて、かつてふつうに使っていた言葉が今差別用語として、使わなくなっている事が多いそうです。それは日本語に限らず、全世界的にだそうです。 そういえば、以前英語を習っていたときに、foreignerという言葉について話が出ました。学校では「外国人」と習いました。結構ふつうに使っていましたが、あまりよろしくない言葉なのだそうです。使い方によっては差別的な意味合いが含まれたりすることもあるので、"non-Japanese"という言い方をした方がいい場合もあるとか。 なかなか言葉って難しいものですね。 ...
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